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      <title>ローヤルゼリーは生きている</title>
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      <description>ローヤルゼリーはミツバチが人間に与えてくれる自然の恵みです。ローヤルゼリーには様々な効能が知られていますが、未だ解明されていない不思議な力も秘めている健康食品なのです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ローヤルゼリー情報のリンク</title>
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         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 13:33:09 +0900</pubDate>
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         <title>ローヤルゼリー販売のリンク</title>
         <description><![CDATA[■<a href="http://www.thanks-honey.co.jp/" target="_blank">黒田養蜂園</a>：大正二年創業という歴史ある栃木県の養蜂家。無加工のはちみつをメインにローヤルゼリーやプロポリスを販売されています。

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         <category>090リンク集</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 13:02:29 +0900</pubDate>
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         <title>ミツバチ達の社会</title>
         <description><![CDATA[ローヤルゼリーやはちみつを生産するミツバチ達の社会は、人間からしてみれば驚くような社会を作りだしています。

<img alt="sehac019-s.jpg" src="http://rj.thatday.net/images/sehac019-s.jpg" width="150" height="64" align="right" vspace="5" hspace="10" />

まず、ひとつの巣の構成ですが、ミツバチの数は約4万匹です。ほとんどといえる約90%が雌蜂で、雄蜂はわずか10%ほどしかいません。ミツバチの大多数を占める雌蜂の中のたったの一匹が女王蜂です。

一匹の女王蜂を中心として、雌蜂と少数の雄蜂で構成されたミツバチの社会は、それぞれに役割分担がはっきりとしています。巣の外へでて花の蜜を集めたり花粉の団子を集めたりしている働き蜂は、雄の蜂だと思っていらっしゃる方も大勢いらっしゃると思いますが、実は雌蜂なのです。

女王蜂は卵を産むという大切な役割を持っていますが、では一体雄のミツバチは何をしているの？という疑問がわきますね。

雄のミツバチの存在意義は、女王蜂と交尾するためなのです。交尾シーズンの春になると、生後二週間ほどの女王蜂が巣を飛び出します。その女王蜂を、雄のミツバチ達は戦いながら奪い合い勝利した、たった一匹の雄が女王蜂と交尾をします。

しかし、その雄のミツバチは間もなく死んでしまう運命にあります。これは、交尾の時に雄の生殖器が女王蜂の体内に残されてしまうためです。ミツバチに生まれなくてよかったと思っているのは、筆者だけではないはずです。（笑）

ここまでの話では雄のミツバチはとてもなまけけ者のようですが、生殖活動の他に子育ては雄の役割なのです。人間と比べると、全く違った厳しい社会に生きているミツバチ達なのです。]]></description>
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         <category>040ミツバチについて</category>
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 12:33:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>養蜂とは</title>
         <description><![CDATA[養蜂（ようほう）とは、人間がミツバチを飼育し、はちみつを始めとし、ローヤルゼリー、プロポリスなどのミツバチの生産物を受け取るという仕事（養蜂業）です。

<img alt="ca024e-s.gif" src="http://rj.thatday.net/images/ca024e-s.gif" width="150" height="72" align="right" vspace="5" hspace="10" />

養蜂を行うためには、ミツバチがもちろん必要ですが、ミツバチ達がはちみつを集める花などの自然環境が整っていることが必要になります。ミツバチに対する愛情も、もちろんたくさんなくてはなりません。

日本はもともと養蜂に適した環境を持っている（いた？）とされているのですが、都市化による蜜源の減少、農薬公害などの問題もあり、養蜂業を営み汚染されていないローヤルゼリーやはちみつを生産するには山間部が主で、生産量もわずかしかないというのが現状です。

日本では、養蜂業を営む人口も減少してしまっており、養蜂業は私たちが想像する以上に重労働で過酷な仕事ですから、後継者も育たずにいます。そんな現実を知って知らずか、趣味でミツバチを飼うという人は増加しているようで、養蜂のためのスターティングキットなども販売されています。

ところで、ご存知のようにミツバチは昆虫なのですが、養蜂業を管轄しているのは農林水産省の畜産科です。つまり、家畜として扱われているというわけです。生業として昆虫を飼うという仕事はあまり他にないでしょうから、畜産科にカテゴライズされているのでしょうか？おもしろいですよね！]]></description>
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         <category>040ミツバチについて</category>
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 11:23:52 +0900</pubDate>
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         <title>女王蜂について</title>
         <description><![CDATA[ミツバチの社会でも特別な存在であるローヤルゼリーを唯一の食料とする女王蜂は、ハチとしても特別な存在です。

<img alt="ilm03_bc03022-s.jpg" src="http://rj.thatday.net/images/ilm03_bc03022-s.jpg" width="150" height="182" align="right" vspace="5" hspace="10" />

ひとつの巣で約4万匹ほどいるミツバチの中で、女王蜂はたったの一匹しか存在しません。人間の世界から見れば驚異的な速さですが、女王蜂は生まれてたったの2週間で一匹の雄蜂から数百万の精子を受精します。

女王蜂は、数百万の精子を少しずつ使いながら、1日に2～3千個の卵をオスとメスのバランスをとりながら産み分けします。人間から見てみると、なんとも不思議なことばかりですね。

体は普通のミツバチの約2倍ほどある女王蜂ですが、卵の時から特別な存在であったのかというとそうではありません。

幼虫がはちみつを食べて育つと普通のミツバチへと成長しますが、ローヤルゼリーを食べて育つと女王蜂へと育っていくのです。

特別な部屋（王台といわれます）に卵が産みつけられるというのは特別かもしれませんが、ローヤルゼリーを食べて育つというちがいがあるだけなのです。

女王蜂の産卵能力や普通のミツバチの約40倍という寿命を生命力を生み出す源となるローヤルゼリーが、いかにハチにとって特別で驚異的な食料なのかがわかると思います。

しかし、ここで問題があります。女王蜂が消費するには十分なローヤルゼリーですが、人間が利用するには少なすぎるということになります。ですので、ひとつの巣から多くのローヤルゼリーを採取するためには人工王台が使用されます。

具体的には、まず、人工の王台へ幼虫を移虫して巣へと入れます。そうすると、ミツバチ達は、人工王台にいる幼虫が新しい女王蜂だと勘違いしローヤルゼリーを与え続けます。そうやって作られたローヤルゼリーを人工王台ごと取り出し採取します。

ミツバチ達にとっては多少酷な方法なのかもしれませんが、こうしてローヤルゼリーは量産されることになります。]]></description>
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         <category>040ミツバチについて</category>
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 11:18:53 +0900</pubDate>
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         <title>雄蜂はなまけ者？</title>
         <description><![CDATA[ミツバチの社会は、女王蜂一匹を中心とした約4万匹ほどで形成されています。子孫を残す女王蜂はもちろんメスなのですが、働き蜂とよばれる蜂達もメスの蜂なのです。

<img alt="ilm02_ac04002-s.gif" src="http://rj.thatday.net/images/ilm02_ac04002-s.gif" width="150" height="240" align="right" vspace="5" hspace="10" />

働き蜂であるメスのミツバチは全体の約9割、残りの約1割が雄のミツバチです。日本語では、女王蜂・働き蜂・雄蜂とよばれます。英語表記では、女王蜂がQueenbee、働き蜂がWorkerbee、そしてオスの蜂は何とよばれていると思いますか？

雄蜂はDronebeeとよばれます。Droneはなまけ者やごくつぶしという意味です。そうです、オスの蜂はミツバチの社会ではなまけ者なのです。

働き蜂のように花の蜜を集めはちみつを作ることもせず、当然女王蜂のように産卵するわけでもなく、オスのミツバチは一体何をするために存在しているのかというと、一番重要な仕事というのは女王蜂と交尾をすることなのです。

しかし、女王蜂と交尾を出来るのはたった一匹のミツバチだけです。しかも、交尾した後には生殖器が傷つくことによる死が待ち構えています。他の雄のミツバチ達もはちみつが採れない季節になると食料、つまり、はちみつをもらえなくなり死んでしまうというなんとも過酷な運命なのです。

なまけ者といわれるオスのミツバチも存在していなければ女王蜂が産卵できませんから、それだけでも存在する意味があるのでしょうが、その他にも実は仕事があり子育てを行っています。こうしてミツバチの社会を見てみると、人間の社会とは逆に近い生活をしているのです。]]></description>
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         <category>040ミツバチについて</category>
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 11:07:50 +0900</pubDate>
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         <title>8の字ダンス</title>
         <description><![CDATA[ミツバチの8の字ダンスという言葉をきっと皆さん一度は耳にしたことがあると思います。ミツバチ達の仕事は花の蜜や花粉を集めてくることが仕事なのですが、8の字ダンスは「花を発見したぞ～」という時に行われる情報の伝達手段なのです。

<img alt="omm05_c1011-s.gif" src="http://rj.thatday.net/images/omm05_c1011-s.gif" width="150" height="188" align="right" vspace="5" hspace="10" />

ちなみにこの8の字ダンスを研究し、後にノーベル賞を受賞したのは、オーストリアの動物行動学者であるカール・フォン・フリッシュ博士です。

ミツバチの8の字ダンスは、人間でも思いつかないような方法と内容を持っています。ダンスだけで餌場になる花の方向と距離までも仲間に教えているといいます。また、花の種類や蜜の具合までも教えているのだといわれています。

具体的には、距離はダンスの回数で教えており、距離が遠いとダンスの回転は少なくなり、距離が近いとダンスの回転は速くなります。餌場の方向は、太陽の方向を軸として8の字ダンスを踊る方向で示しています。例えば、太陽の方向から右に60度の方向に餌場があるとすれば、8の字ダンスを踊る方向は垂直から右へ60度の角度になります。

つまり、ミツバチ達は太陽の方向、餌場になる花がある方向のみならず、重力までも認識しているというわけです。驚くべきことに、ミツバチ達はこの8の字ダンスでの情報伝達を数千年も前から行ってきたのだそうです。

さらに、ミツバチ達はダンスの方向のみならず、8の字ダンスを行う時に羽が発する音でも情報を伝達しているというのですから驚きです。]]></description>
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         <category>040ミツバチについて</category>
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 10:59:27 +0900</pubDate>
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         <title>アピセラピーとは</title>
         <description><![CDATA[アピセラピー、日本人はあまり聞いたことがない言葉だと思います。アピセラピーとは、ミツバチが作るはちみつやローヤルゼリー、プロポリス、蜂毒、花粉を利用した療法のことです。

<img alt="ilm02_ac04006-s.gif" src="http://rj.thatday.net/images/ilm02_ac04006-s.gif" width="150" height="151" align="right" vspace="5" hspace="10" />

ちなみに、アピセラピーの「アピ」はラテン語でミツバチを指しています。つまり、ミツバチのセラピーというわけです。

ここ日本でも長崎大学で前立腺炎の治療に花粉製剤が使われて、治療に効果をもたらしたという事例があるようにこの国でも研究がなされていますが、欧米での研究の方がより進んでいるようです。

しかし、はちみつやローヤルゼリーは、なんとなく人間の体によい結果をもたらしてくれるということが想像出来ますが、蜂毒が人間にどんな作用を及ぼすのか、ちょっと想像出来ませんよね。

蜂毒は、人間には自然の抗生物質として利用するのだそうです。利用されている疾患としては、リューマチやアレルギー関係の疾患などです。

欧米でもこの蜂毒療法がアピセラピーとして一番利用されているのはアメリカです。ヨーロッパの方ではドイツ、ロシアにも以前から知られている療法なのです。しかし、フランスでは、はちみつが使われることが多かったりと、お国柄によってもアピセラピーの捉え方に若干ちがいがあるようです。

ヨーロッパでもアピセラピーに一番理解があるのがルーマニアだそうで、アピテラピアとよばれる国立のミツバチ製品医療センターが存在していますから、日本と欧米とでのミツバチ製品の捉えかたにも相当な差があるようですね。]]></description>
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         <category>040ミツバチについて</category>
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 10:44:48 +0900</pubDate>
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         <title>ローヤルゼリーの効能</title>
         <description><![CDATA[ローヤルゼリーには特定の疾患に対して効能がある、または、効果があるとは薬品ではないため言い切ることは出来ません。しかし、ローヤルゼリーにはいろいろな効能があるとされています。具体的には発ガン性物質を抑制する、糖尿病の予防、高血圧・低血圧の血圧を調整してくれる作用、冷え性が改善されるなどなどたくさんあります。

<img alt="ilm14_aa03095-s.gif" src="http://rj.thatday.net/images/ilm14_aa03095-s.gif" width="150" height="219" align="right" vspace="5" hspace="10" />

世界各地でローヤルゼリーの研究は行われており、アンチエイジング効果があることや抗菌・抗酸化作用などがあることがわかっています。さらに、美肌効果などの美容の分野でも注目されています。

また、ローヤルゼリーには人間の免疫機能を向上させる働きがあるとされており、免疫機能と関係しているアレルギー疾患などの改善も期待できるとされています。

ただし、ローヤルゼリーは薬品ではなく、あくまでも健康食品であることを忘れてしまってはいけません。健康を補助してくれる食品と位置づけておく必要があります。

ローヤルゼリーは、薬ではありませんので「この薬は○○に効果がある」と薬のように、はっきりと断言することは出来ないわけですが、ローマ法王ピオ十二世が瀕死の状態からローヤルゼリーの注射を投与されたことによって奇跡的ともいえる回復を見せたことも事実です。

ローマ法王の起死回生がきっかけとなり世界各地でローヤルゼリーの研究が盛んに行われるようになっており、今後とも新たな発見が期待されています。]]></description>
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         <category>030ローヤルゼリーの活用</category>
         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 09:39:30 +0900</pubDate>
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         <title>美容にも期待できるローヤルゼリー</title>
         <description><![CDATA[ローヤルゼリーは、健康面でも大きく期待できる健康食品ですが、美容にもよい影響を与えることができます。ローヤルゼリーに含まれる成分にアセチルコリンという物質がありますが、この成分は自律神経に働きかけ活性化を促す作用、肌のうるおいを保つ作用があるといわれています。

<img alt="ilm16_ca01012-s.jpg" src="http://rj.thatday.net/images/ilm16_ca01012-s.jpg" width="150" height="152" align="right" vspace="5" hspace="10" />

また、神経伝達物質であるアセチルコリンは、認識力や記憶する力にも関係している物質であり、不足してしまうと痴呆の症状が現れることがあるとされています。つまり、人間にとって、アセチルコリンは生理的にもなくてはならない重要な物質であるわけです。

肝心のローヤルゼリーと美容の関係です。皆さんきっと「恋をするときれいになる」という言葉を聞かれたことがあると思います。実は上記のアセチルコリンは、この「恋をするときれいになる」という言葉にも関係がある物質なのです。

「恋をするときれいになる」というのは、アセチルコリンの働きによるものや女性ホルモンの分泌が活発になるためだとされています。

もちろんローヤルゼリーに含まれる成分で美容のためによい成分というのは、アセチルコリンだけではなく、多くの種類のビタミン類（特にビタミンB群）やミネラル類なども健康面でももちろんのこと、美容面でも理想的な健康食品なのです。]]></description>
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         <category>030ローヤルゼリーの活用</category>
         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 09:29:34 +0900</pubDate>
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         <title>更年期障害とローヤルゼリー</title>
         <description><![CDATA[更年期障害、いやな言葉だと思いませんか？更年期障害は、40代～50代（更年期）の女性に多い疾患で、症状としては倦怠感や腰痛、冷え性、頭痛、腹痛など様々です。更年期障害になってしまうのは女性が多いと先に書きましたが、女性に多いというだけで男性でも更年期障害に悩んでいる方はいらっしゃいます。

<img alt="ilm14_aa01008-s.gif" src="http://rj.thatday.net/images/ilm14_aa01008-s.gif" width="150" height="217" align="right" vspace="5" hspace="10" />

更年期障害の原因としては自律神経の不調やホルモンの関係の他、ストレスとも大きく関係しているとされています。この現代社会、ストレスを受けないという生活は100%不可能ですが、なるべくストレスをため込まないように生活する努力も必要ということです。

女性の場合の更年期障害は閉経前後に起ることが多く、その前には月経異常が続くことが多いそうです。50才前後に多くの女性は閉経を迎えますが、ローヤルゼリーを飲むことによって再び月経が訪れたりするケースもあるそうです。つまり、ローヤルゼリーには若返り効果も期待出来るということですね。

ローヤルゼリーには自律神経の不調を正常に整えてくれる作用があることが、更年期障害にローヤルゼリーは効果があるといわれるゆえんです。更年期障害にももちろんよい影響を与えるローヤルゼリーですが、若い人がローヤルゼリーを飲むことにより、自律神経の老化を防ぐ効能も期待出来るとされています。]]></description>
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         <category>030ローヤルゼリーの活用</category>
         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 09:12:49 +0900</pubDate>
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         <title>ローヤルゼリーと糖尿病</title>
         <description><![CDATA[糖尿病は俗にぜいたく病ともいわれる病気で、多くのケースでは過食と運動不足が引き金になって起る病気です。

<img alt="gum06_ti02060-s.gif" src="http://rj.thatday.net/images/gum06_ti02060-s.gif" width="150" height="167" align="right" vspace="5" hspace="10" />

糖尿病とは、血糖値が高くなってしまう状態を指しますが、肥満などが原因となってインスリンは不足していないが血糖値が下がらないという状態と、膵臓からのインスリンが出にくい場合（インスリンの不足）とがあります。

糖尿病の症状としては、だるさや精力の減退、食欲不振、体重の減少などがあります。問題なのは、多くの場合において無症状のうちに病気が進行してしまうということです。

もうひとつ、糖尿病がひどくなれば狭心症や肝硬変など、直接生命に関係するような合併症を引き起こす危険性があるということです。ですので、大切なのは健康診断などによって早期に発見することと、糖尿病になってしまった場合には、血糖値をコントロールすることです。

インスリン（インシュリン）注射や内服薬によって血糖値を適切にコントロールするようにすれば、糖尿病は恐ろしい病気ではありません。

ローヤルゼリーが糖尿病によいとされているのは、内分泌を促進する作用があり、インシュリンを出すのに関係しているといわれる多くのビタミンB群を含有しているためです。また、ローヤルゼリーは糖尿病の予防でも、大きな意味を持っているとされています。

過去には、ローヤルゼリーの投与によって約30%の糖尿病患者に血糖値が低下したという発表を岡山大学医学部の教授が行っています。

しかし、ローヤルゼリーはあくまで健康食品ですから、ローヤルゼリーに頼るという考えは危険です。まず、医師の適切なと治療が先決であるのはいうまでもありません。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 08:12:49 +0900</pubDate>
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         <title>ローヤルゼリーはどれでも同じなの？</title>
         <description><![CDATA[ローヤルゼリーは、どの商品も同じ品質なのかというとそうではありません。日本は欧米に比較するとローヤルゼリーに限らず、はちみつ製品全般で品質に関しての認識が甘い傾向にあります。

<img alt="clbu022-s.gif" src="http://rj.thatday.net/images/clbu022-s.gif" width="150" height="115" align="right" vspace="5" hspace="10" />

ローヤルゼリーの品質選びのひとつの基準となるのが、「社団法人全国ローヤルゼリー公正取引協議会」の会員に登録している事業者かどうかです。

加盟している事業者であるかどうかというのは、公正マークで見分けることが出来ます。商品にも貼付されますし、店頭にも表示されています。

「社団法人全国ローヤルゼリー公正取引協議会」では、ローヤルゼリーを以下のように定義しています。

○生ローヤルゼリー
移虫後72時間以内に王台よりそのまま瓶詰めしたもの。
時間が経過しすぎると、女王蜂になる幼虫によりローヤルゼリーの品質が低下しますから、採取時間は早いほど品質が高くなります。

○乾燥ローヤルゼリー
生ローヤルゼリーから水分を取り除いた粉末状のもの。そのまま瓶詰めされたものとカプセル状になったものとがあります。

○調整ローヤルゼリー
生ローヤルゼリーの使用量が1/6以上であり、生ローヤルゼリーか乾燥ローヤルゼリーにはちみつを加えた液状タイプ、カプセルタイプ、顆粒のタイプなどがあります。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 22:24:38 +0900</pubDate>
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         <title>ローヤルゼリーの適切な量とは</title>
         <description><![CDATA[ローヤルゼリーを飲む量は、基本的に決まりがありません。薬であれば服用する決まった量というのがあるのですが、ローヤルゼリーは自然から採れた健康食品です。ですので、ローヤルゼリーを1日に飲む決まった量というのは決まりがないわけです。では、ローヤルゼリーは、1日にどれ位の量を飲めばよいのでしょうか？

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ローヤルゼリーを飲む1日あたりの適切な量として一般的にいわれているのは、300mgから1gです。その他、体重で増減する必要もあるともされ、その場合には体重1㎏あたり10mgとされています。体重が60kgの人であれば、ローヤルゼリーを1日に飲む量は600mgということになります。

とはいっても、それぞれの商品でおすすめする量が紹介されているはずですから、それを基本として、自分の体調と相談しながら増減するようにしましょう。

ただし、薬でないとはいえ、飲みすぎというのはローヤルゼリーでもよくありません。何事も過ぎたるは及ばざるが如しなのです。体質も人それぞれなのですから、人によってはローヤルゼリーに過敏に反応してしまうという場合もあるようです。

そのような場合には、ローヤルゼリーを飲む量を減らしてみたり、1日おきに飲むようにしたりしますが、心配であれば医師に相談するようにしましょう。]]></description>
         <link>http://rj.thatday.net/020/ent1729.html</link>
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         <category>020ローヤルゼリーの疑問</category>
         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 22:24:37 +0900</pubDate>
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         <title>ローヤルゼリーに副作用はあるのか？</title>
         <description><![CDATA[ローヤルゼリーは数々の効能があるとされている健康食品なのですが、副作用はないのかと心配される方もいらっしゃるのではないかと思います。

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基本的にローヤルゼリーは自然から摂れた健康食品ですから害はありません。また、副作用の心配もありません。しかし、いくら自然のものとはいっても人間が口にする他の食品でもアレルギー症状が出てしまったりすることはあるのですから、絶対に安全ということはどんな食品でも言い切れるわけではありません。

ローヤルゼリーが体質的に合わないという方も世の中いらっしゃいます。かならず必要なのは、ローヤルゼリーは自分に合った適切な量を飲むこと。その他、何か体調がおかしいなと思ったら医師に相談することなどです。

ちなみに、ローヤルゼリーは薬品ではなく健康食品ですから、1日に飲む決まった量というのはありません。しかし、ローヤルゼリーの適切な量というのは存在します。適切な量は1日に300ミリグラム～1グラム前後だとされていますが、より効果的にするためには、自分の体重によって飲む量を増減した方がよいでしょう。体重1kgあたりローヤルゼリーを10ミリグラムという風に計算します。

ローヤルゼリーを飲んでみて体調に変化があれば、それだけローヤルゼリーの効果があったともとれるわけですが、悪い方へ変化したのであれば、ローヤルゼリーに対して過敏な体質かもしれませんので、飲む量を減らしてみることも大切です。

また、ローヤルゼリーは特定の疾患では飲まないほうがよい、あるいはローヤルゼリーと現在飲んでいる薬との飲み合わせでこれはダメというのはないのですが、飲む前に医師か薬剤師に相談した方が安心です。]]></description>
         <link>http://rj.thatday.net/020/ent1593.html</link>
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         <category>020ローヤルゼリーの疑問</category>
         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 22:16:45 +0900</pubDate>
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